川崎競馬名物!ホワイトクリスマス賞ゴールデンホース賞


皆さん!競走馬の毛色って何種類あるかご存知ですか?

正解は…
鹿毛 栗毛 黒鹿毛 青鹿毛 芦毛 栃栗毛 青毛 白毛で全8種類。


競走馬の中で最も多いのが鹿毛。全体の半数近くが鹿毛です。
昨年度の年度代表馬ロードカナロアは鹿毛。



2番目に多いとされるのが栗毛
昨年の有馬記念を制したオルフェーヴルは栗毛の競走馬です。



毛色の中でも特にファンが多い毛色として挙げられるのが
芦毛
生まれたときは黒い馬体をしていますが、年を取るに連れ、体は白色に変化していきます。
人間の髪の毛が年を取るに連れて白髪になっていく感覚に近いかもしれませんね。




↑可愛い…(笑)

うまカレのスローガンにも登場する「オグリキャップ」も芦毛です。


最も割合の少ないのが白毛

日本では年間約8000頭程度の競走馬がこの世に生を受けますが、

生まれてくる白毛馬は1年間でもわずかに数頭。

その見た目の美しさから、芦毛や白毛の馬は誘導馬として競馬場で見ることができます。


これらの毛色は見た目と言う観点では区別されますが、
どの毛色の馬も競走馬であることに変わりはありません。

基本的に、レースに出走する馬の毛色は皆バラバラ。ごちゃ混ぜなのです。


ただし例外もあり。川崎競馬場では「
毛色」にスポットを当てた競走が行われています。
それが12月に行われる
ホワイトクリスマス賞、
お正月開催に行われる
ゴールデンホース賞。

ホワイトクリスマス賞は芦毛馬・白毛馬限定で行われるレース。
寒空の中、雪を纏ったかのような美しい馬たちが競馬場に集合しました。



誘導馬もクリスマス仕様。



ナイター用ライトに照らされる馬たち。



勝ったトキノゲッコウ。スマートな顔立ち。凛々しいですね。




そして栗毛馬・栃栗毛馬限定で行われたゴールデンホース賞!



たくましい筋肉が映えます。


お正月開催という事もありお正月をイメージした誘導馬たち!



夕日に照らされる栗毛馬たち。



8月には青毛馬・青鹿毛馬・黒鹿毛馬を対象にした「くろうま賞」が開催されます。
ライトに照らされる白い馬たち・夕日に照らされる茶色の馬たち。
その次は「蜃気楼の中に現れる黒い馬たち」が見られることでしょう。



見た目で楽しめる毛色の魅力、少しは伝わりましたでしょうか?




うまカレ写真部では不定期ですが競馬場レポをしていくことになりました。

競馬をよく知らない!競馬場に行ったことがない!

と言う人たちが「競馬場へ足を運ぶきっかけ」になれるような

そんなレポートを書いていけるよう努めていきます。

(担当:うまカレ写真部 吉田


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